メディア
東京高犬 とこまる・ジムカモメ | 東京高等検察庁
検察庁を知ろう!vol.2
東京高等検察庁公式キャラクターのとこまるだよ!
今回は、前回に引き続き検察庁の業務について紹介するね!
前回の記事では、みんなの安心・安全のために、検察庁がどのような仕事をしているか紹介したけど、今回はさらに検察庁の業務について、深掘りしていくよ!
前回の記事をまだ読んでいない方は、前回の記事(こちら)を読んでみてね!
検察庁では、検察官と検察事務官などが働いているんだ!
〇検察官 (検事と副検事):全国に約3000人
検事の多くは、司法試験に合格して、必要な研修(=司法修習)を終えた人の中から選ばれるんだ。
副検事は、検察事務官などの仕事をした後、副検事になるための試験に合格した人だよ。
今回は、前回に引き続き検察庁の業務について紹介するね!
前回の記事では、みんなの安心・安全のために、検察庁がどのような仕事をしているか紹介したけど、今回はさらに検察庁の業務について、深掘りしていくよ!
前回の記事をまだ読んでいない方は、前回の記事(こちら)を読んでみてね!
検察庁では、検察官と検察事務官などが働いているんだ!
〇検察官 (検事と副検事):全国に約3000人
検事の多くは、司法試験に合格して、必要な研修(=司法修習)を終えた人の中から選ばれるんだ。
副検事は、検察事務官などの仕事をした後、副検事になるための試験に合格した人だよ。
〇検察事務官:全国に約9000人
検察事務官は、国家公務員試験という国の役所で働くための試験に合格した人の中から、検察庁で働くことになった人だよ。
検察事務官は、国家公務員試験という国の役所で働くための試験に合格した人の中から、検察庁で働くことになった人だよ。
検察庁でも警察と同じように犯罪の捜査をするけど、被疑者を刑事裁判にかけるかどうかを決めることができるのは検察官だけで、警察官が行うことはできないんだ!
令和6年では、全国の検察庁で処理した事件のうち、起訴したのは約30%で、半分以上は不起訴になっているんだ。
想像よりも起訴する事件って少ないなと思った人が多いんじゃないかな。
起訴をして罰を与えるとなると、被告人は刑務所に行ったり、罰金を払ったり、その人のいろんな権利が制限されてしまうから、罪を犯していない人が罰を受けることがないように、しっかりと捜査を行う必要があるし、起訴をするかどうかの判断は特に厳しくしなければならないんだ。
それに、被疑者が罪を犯したことが間違いないといえるだけの証拠がある場合であっても、犯罪の悪質さの程度や被疑者の反省の程度、年齢、境遇、弁償の有無、被害者の処罰感情などを考慮し、起訴しないこともあるんだよ。
もちろん起訴されなかったからといって、全てが許されたというわけではなく、この人はこういう罪で不起訴になったという記録が残るから、次に何か犯罪を起こしたら、反省してないなと判断されて、より重い処罰を受けることもあるんだ。
検察庁についてもっと知りたい方は、ホームページを見てみてね!
それから、検察庁について知ってもらうために色んな広報活動を実施してるから、チェックしてね!!
▶︎検察庁ホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/top.shtml
▶︎東京高等検察庁ホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_tokyo/index.html
▶︎とこまるホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_tokyo/page1000001_00040.html
▶︎とこまるエントリーページ
https://yurugp.jp/characters/4645
検察庁についてもっと知りたい方は、ホームページを見てみてね!
それから、検察庁について知ってもらうために色んな広報活動を実施してるから、チェックしてね!!
▶︎検察庁ホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/top.shtml
▶︎東京高等検察庁ホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_tokyo/index.html
▶︎とこまるホームページ
https://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_tokyo/page1000001_00040.html
▶︎とこまるエントリーページ
https://yurugp.jp/characters/4645