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ヴァンビさん スーパーバイザー就任のお知らせ

平素は当実行委員会に対し、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 
このたび、SNS総フォロワー数2,000万人、YouTubeでは374日で登録者1,000万人を達成するなど、SNS・動画コンテンツ分野で数多くの実績を築いてきたクリエイター・ヴァンビさんを、当実行委員会のスーパーバイザーとしてお迎えすることとなりました。
 
ヴァンビさんの参画により、SNS・動画コンテンツの知見を活かし、「投票して終わり」ではなく、キャラクターが長く愛されるIPへ育っていく仕組みづくりを推進してまいります。
 
また、SNS・動画・イベント・企業連携・海外展開など、さまざまな取り組みを通じて、キャラクターと地域、そしてファンが継続的につながる新しい価値を創出してまいります。
 
今後は「長く愛されるIP」というビジョンのもと、日本のキャラクター文化の価値向上と、世界へ羽ばたくキャラクターづくりに取り組んでまいります。
 
ゆるキャラグランプリ実行委員会
 
■ヴァンビさん コメント
 
このたび、ヴァンビ個人として「ゆるキャラグランプリ」の運営に参画することとなりました。
 
僕が最初に驚いたのは、このイベントの規模と歴史でした。
 
「ゆるキャラグランプリ」は、2011年にくまモンがグランプリを獲得し、全国へ羽ばたくきっかけとなったイベントです。
 
最盛期には5,000万票を超える投票が集まり、決勝大会はさいたまスーパーアリーナで開催されるほど、日本中を熱狂させてきました。
 
これだけの歴史があり、これだけ多くの人に愛されてきたイベント。
 
それなのに僕が感じたのは、
 
「この熱狂が、大会期間だけで終わってしまっている。」
 
ということでした。
 
大会期間中には日本中から応援が集まり、大きな話題になります。
 
でも大会が終わると、その熱量を継続的なコンテンツやファンとのつながりへ発展させる仕組みは、まだ大きな可能性を残していると感じました。
 
日本中から5,000万票以上もの想いが集まったイベント。
 
その熱狂を、一年中続く価値へ変えたい。
 
その想いに共感し、SNS・動画を通じて、10年以上コンテンツを育て続けてきた経験を活かせると思い、この挑戦に参加することを決めました。
 
今回の参画は、名前だけを連ねるものでも、単にSNSで話題をつくるためのものでもありません。
 
僕が目指しているのは、ゆるキャラを一時的に注目されるマスコットで終わらせず、長く愛され続けるIPへ育てていくことです。
 
ゆるキャラの背景には、その地域の文化や歴史、名産、産業、そしてそこに暮らす人たちの想いがあります。
 
でも、その魅力が十分に伝わらないまま、投票期間が終わると注目も途切れてしまうキャラクターは少なくありません。
 
僕は、この状況を変えたいと思っています。
 
「投票して終わり」にしない。
 
一票を、その日だけの応援ではなく、365日続く応援へ。
 
キャラクターと出会い、その背景を知り、好きになる。
 
SNSで応援する。
 
イベントへ会いに行く。
 
グッズや地域の商品を手に取る。
 
その土地を訪れる。
 
そして、キャラクターが成長していく姿を、ファンも一緒に見届けていく。
 
「推している自分も、このキャラクターの物語をつくっている。」
 
そう思える仕組みをつくりたいと思っています。
 
優勝したキャラクターだけが残る大会ではなく、たとえ優勝できなかったとしても、挑戦の中で生まれたファンやコンテンツ、地域とのつながりが未来へ残り続ける。
 
勝って終わりでも、負けて終わりでもない。
 
挑戦したすべてのキャラクターに、次の可能性が生まれる大会にしたいです。
 
僕は、この10年以上、YouTubeやSNSでコンテンツを届け続けてきました。
 
うまくいった企画もあれば、まったく見てもらえなかった企画もあります。
 
何度も挑戦して、何度も失敗して、そのたびに「どうすればもっと伝わるのか」を考え続けてきました。
 
その中で学んだのは、人は完成されたものだけを好きになるわけではないということです。
 
挑戦している姿。
 
失敗しながら前へ進む姿。
 
夢を叶えようとする過程。
 
その物語を知ったとき、人は「応援したい」と思います。
 
キャラクターも同じだと考えています。
 
普段は見えない準備の裏側。
 
地域の人たちが託した想い。
 
思うように票が伸びなかった日。
 
初めてファンと出会えた瞬間。
 
その一つひとつを丁寧に届けることで、ゆるキャラは単なるマスコットではなく、長く愛される「推し」になっていくと思っています。
 
SNSは、単にフォロワーを増やすためのものではありません。
 
コンテンツを届け、人と人、人とキャラクターをつなぎ、「応援したい」という気持ちを積み重ねていく場所です。
 
僕は、その仕組みを「ゆるキャラグランプリ」にもつくっていきたいと思っています。
 
そして、この挑戦の先に見ているのは、日本国内だけではありません。
 
日本のゆるキャラを、世界中の「推し」へ。
 
日本には、世界に誇れるキャラクター文化があります。
 
特にゆるキャラは、言葉を話さないからこそ、言語や国境を越えて魅力を届けられる存在です。
 
その背景には、日本各地の文化や歴史、自然、食、産業、そして地域の人々の物語があります。
 
まずは、日本各地で生まれたゆるキャラを、世界中で長く愛されるIPへ育てたい。
 
そして将来的には、地域の文化や歴史、魅力をキャラクターに託し、ファンと一緒に育てていく日本ならではの文化そのものを世界へ広げていきたいと思っています。
 
SNS、動画、イベント、グッズ、観光、企業との連携、そして海外への発信。
 
あらゆる方法を使いながら、「ゆるキャラグランプリ」を単なる人気投票ではなく、キャラクターが成長し、ファンと地域がつながり、日本から世界へ羽ばたいていくプラットフォームへ進化させたいと考えています。
 
日本中から集まった5,000万票の想いを、一年中続く価値へ。
 
そして、日本のゆるキャラを、世界中の「推し」へ。
 
この挑戦を、本気で実現していきます。
 
ヴァンビ / Vambi
YouTuber / HERO'ZZ 代表取締役CEO。
SNS総フォロワー数2,000万人以上。
374日でYouTubeチャンネル登録者数1,000万人到達。